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花を利用した認知リハビリテーション -SFAプログラム-

概要

農研機構と茨城県立医療大学が共同で研究・開発し、特許権を有する生花を利用した「SFAプログラム」という認知リハビリテーション法がございます。

 

弊社では、農研機構ならびに茨城県と「特許権等実施契約書」を締結しておりますので、SFAプログラムを活用したフラワーアレンジメント教室を開催可能です。

出張アレンジ教室のご用命・お問い合わせ

福島市ならびに近隣地区へは、脳機能訓練ならびに高齢者や幼児向けの出張アレンジメント教室をご用意しております。

 

お気軽にお問い合わせください。

TEL024-558-9350

WEBお問い合わせ

SFAプログラムについて

SFAプログラムとは?

SFAプログラムでは、花材をアレンジする位置や順番は予め決められています。利用者は、手順に従ってパズルを組み立てるようにフラワーアレンジメントを作成します。

※SFAプログラム=Structured Floral Arrangement Programの略です。

 

SFAプログラムにより、認知機能の改善を示す臨床研究が示されており、一定の認知リハビリテーション効果があることが認められています。

※現在も引き続き高次脳機能障害や認知症の方を対象とした臨床研究が進められています。

 

認知リハビリテーションとは?

脳卒中や事故などで発症した脳機能障害による日常生活や社会生活における支障を軽減させ、失われた脳の機能(注意、知覚、記憶、視空間認知、さらに推理や計画能力)を補うような力をつけることを目的としています。

 

花によるメンタルヘルス改善の試み

東日本大震災後に仮設住宅で生活されている方を対象にSFAプログラムを実施したところ、身体的症状(頭痛や倦怠感)とうつ傾向(無気力感など)を訴える参加者が減少しました。

 

※詳しくはこちらのサイト資料をご覧ください。

http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/pub2016_or_later/pamphlet/tech-pamph/075982.html

 

《SFAプログラムに関するお問い合わせ先》

国立研究開発法人 農業・商品産業技術総合研究機構

https://www.naro.affrc.go.jp/inquiry/